2006.11.11 Sat
2006.10.21 Sat
2006.10.04 Wed
2006.10.02 Mon
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記憶がバラバラなので、箇条書きです(^^;;
演題『日本のまんが文化と教育』 ・日本ではまんがとは 「子供に与える分かりやすくカンタンでくだらないもの」 という認識が蔓延っていて、大人たちはまんがを読んでいるとバカになるくらいのことを言っていた。 ・先生が子供の頃、お小遣いはすべてまんがの本に費やし、貸し本屋も利用していたが、ご両親はそんなことにお金を使うならもうお小遣いは上げないとまで言った。 ・中学から高校に進学するにあたって、「漫画家になりたい」と言ったら先生も親も口を揃えて「バカなこと言ってないで目を覚ませ」と言ったが、先生が1人だけ、「まんがについて分からないからアドバイスできなくてごめんね」と言ってくれた。 分からないことは分からないって言えばいい。 大人は子供にどうしてもアドバイスしなくてはいけないと思っているが、大人だって分からないことは分からないと言えばいい。 ・日本のまんがをアメリカ社会に認めてもらうまでの苦労話。 手塚治氏のまんがをアメリカのコミック関係の人に見てもらうと、 「ヒーローが勝つのが当たり前で、悪役に感情移入しすぎている」 「ロボット同士が闘うのは残酷すぎる」 などの批判があり、認められなかった。 ・アニメーションについても1週間に30分1本作るのに時間とお金がなく、口の動きだけを差し替えて作るアニメを「ジャパニメーション」とバカにされた。 ・今では日本のまんがやアニメは世界で一番のレベルになっている。 __________________________ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ちょっと色々端折りましたが、こんな感じのお話でした。 里中先生が中高生の頃、まんがは今のゲームのように大人の考えるところの「有害なもの」という位置にいて理解されないものだったんですね。 私の実家の母は自分でもパソコンを勉強し、ネット生活も始めているようですが、、ここの義両親も父ちゃんも、ネットは犯罪の根源であるという信念を持っているから、似たようなものかも。 大人はいつもいつも上に立って偉そうにアドバイスしないといけないわけじゃない。 分からないことは分からないと、子供の欲しがるものをすべて否定することはせず、ちゃんと一緒に考える大人にならなくちゃ。 認められなくても努力を続けていた人たちがいたからこそ、今のまんが界が発展してきたものであり、日本ってすごく力のある民族なんだな〜。 誇りに思って、自分もがんばらなくちゃ。 次回は「イラスト講座」です。 |
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2006.09.02 Sat
2006.07.04 Tue
2006.06.16 Fri
2006.06.15 Thu
2006.06.04 Sun
2006.05.09 Tue
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昨日小学校の家庭訪問がありました。
昔は玄関先で「特に問題ありません」 「何かあったらいつでも連絡ください」 って話するだけだったけど、今はちゃんと家まで上がって話していかれますね。 我が家は先生運がよろしいようで?いつも話しやすい先生に当たっています。 長女さんの先生は若い男性ですが、子供たちの部屋を見せてくださいと入学式の日に言われました。 私は、こりゃ片付けなくちゃって思っただけなんですが、うちに実習に来ていたおじさんは「男の先生が女子中学生の部屋を見せろって言うなんて!」と憤慨なさりました。 え?だめなんですか? その辺の変なおじさんがそれを言ったら逮捕してもらいますけど、学校の先生なんだし、超イケメンの若い男性だから大丈夫だよ。全然。 女子中学生の部屋を見て喜ぶような変態は普通の女性には相手にされないようなへんちくりんな男なわけでしょ? あの先生は女性問題で困ると言えばモテすぎることはあっても変態道に走らなければならないようなことはありゃしませんわ。 熱血先生だから生徒の生活環境を把握しておきたかっただけです。 そんな風に考える事自体が不純じゃないかと。 どう思われます??? |
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