子供の頃なりたかったもの
小学校の卒業文集には「大きな病院の小児科の看護婦さん」と書きました。
地元の病院では看護婦というのは高校に入れなかった人が医者の小間使いとして働くものという意識があったので、名古屋か東京かの大きな病院で、子供相手がいいなと。
お気楽に、まあ小学生ですから「文集に何か書かないといけないから」という理由だけで書いておったのです。

中学になると勉強が楽しくなって、特に国語ではいい先生にも出会えたし、意欲満々「中学校の国語の先生」になりたい」と、どこかで宣言。
担任からも褒められ、いい気になっておりました。
ただ、どっちかというと家がビンボーだったので、大学に行かせてもらえる余裕はないと、まあ、諦めたわけです。

大学に行かないんだったら普通科の高校ではつぶしが利かないと思って、何かしらの職業高校に行かなくっちゃで、はじめは工業高校の建築家希望したんだけど、数学が難しそうだからヾ(≧▽≦)ノ☆やめ。

で、食いっぱぐれのない「衛生看護科」

結局看護婦になったんですね。

正看護婦の免許を取るのに専門学校に進学しましたけど、これも月謝の安いところを選びましたんで、寮暮らしで多少経済的に親に迷惑かけましたけど、結婚するまで親に食べさせてもらってた弟たちよりもましかと。(゜▽゜=)ノ彡☆!!

看護学校は勉強も実習も厳しかったから、そこら辺の短大よりもずっと大変だったと自負してます。

そんな苦労して取った免許も今じゃペーパーナースに成り下がり。
今でも検温に行く夢をみる私ですが、離婚しても看護婦には戻らないだろうなあ・・・
離婚して酪農おばさんをやめられたら、宅急便にのってお金貯めて勉強して、ウェブデザイナーになりたいんだな〜〜〜(*´ェ`*)

なんか無理あるかな(*'ω'*)......ん?
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